デメリットは?

弁護士に依頼をすることで感じられるデメリットですが、一般的に思われているのは着手金や報酬が高いという点です。着手金はそれぞれの事務所によって金額は異なりますが、報酬よりもずっと低額ですし、また事務所の中には無料になっているところもあります。ただ報酬は高額になることがあるものです。そのため依頼をすると高額な報酬を支払わなければならないと思われています。しかし後遺障害認定されるようなケースでは、自分で保険会社に依頼するよりも弁護士に依頼をした方が得られる示談金が高額になりますし、また報酬を支払っても最終的に受け取る金額は大きいものなのです。

弁護士に依頼をすると時間がかかる場合があります。特に裁判を行うようなケースではより時間がかかる場合も多いものです。しかし受け取る金額を考えると裁判を起こした方がはるかにメリットがあると思われます。時間的な点は確かにデメリットに感じられるかもしれません。しかし最終的に示談金を受け取ったら弁護士に依頼をしてよかったと思うものです。後遺障害認定を受けた場合には弁護士に依頼することを念頭に置いて、まず無料の相談を行ってみるといいでしょう。相談は多くが無料なので、単に事務所に行くだけなら安心です。

参照サイト◇http://ko2jiko.com/
交通事故の無料相談を行っている弁護士事務所《アディーレです。

相談するメリット

後遺障害がない場合、示談金は低額になることが多いものです。しかしそれでも弁護士に依頼をすることで思ったよりも高額の示談金を得ることができます。示談交渉を行う際には金額的な面だけではなく、精神的なストレスでもメリットを感じることができるものです。直接保険会社と示談交渉を行うと失礼な言動を取られることもあり、ストレスを大きく感じてしまいます。しかし代理人として弁護士に依頼をすれば代わりに示談交渉を行ってくれるのでストレスや時間的な無駄を感じることがありません。

後遺障害認定された場合、されない場合に比べてはるかに高額の示談金を得ることができるものです。特に上位の等級を獲得した際にはより一層高額の示談金になります。しかし高額の示談金も裁判を行い、弁護士に代理人になってもらわないと得ることはできないものです。そのため後遺障害認定された場合、多くは弁護士に依頼をした方がはるかにメリットを得ることができます。

自分の過失が大きく、また後遺障害認定されなかった場合は弁護士に依頼をしてもメリットは感じられませんが、それ以外のケースでは十分にメリットを得ることができるものです。弁護士に依頼をすると大げさだと思う方もいますが、今の時代では多くの方が依頼をしているので特に大げさなものではありません。

交通事故と弁護士相談

交通事故に不幸にも遭ってしまい、通院や入院をした場合には一旦治療が終了した時点で後遺障害の認定を受ける作業を行ったり、また示談交渉を行ったりします。いずれにしても最終的には相手方の保険会社と示談交渉を行いますが、保険のプロと交渉を行う際にはスムーズにことが運ぶことはあまりないものです。それは保険会社に丸め込まれたり、一般に交通事故被害者は素人であるため、適当に交渉をされてしまったりするからです。

交通事故の示談交渉を直接保険会社と行うと、一般には低額の示談金を提示されてしまいます。中には低額の示談金で応じて終了してしまうこともあるものです。自分で示談交渉を行うと損をすることが大きいものですから、特に示談金が高額になるようなケースでは直接保険会社と行わずに、代理人として弁護士に依頼をした方が結果として当初よりもはるかに高額な示談金を手に入れることできるものなのです。後遺障害の上位の等級を獲得するような場合では弁護士に依頼をすることで驚くほど高額の示談金を得ることができるものです。

弁護士に依頼をすると着手金や報酬がかかるのでためらう方もいるものです。一般には弁護士に依頼をする場合の着手金や報酬が高いと思われていますが、それを支払っても結果として受け取る金額ではメリットが大きいので、場合によっては依頼をした方がいい場合も多くあるものです。このサイトでは弁護士に依頼をした場合のメリットについてお伝えしています。